出産後の育児のことも考えたウォーターサーバー選び

妊娠、そして出産後も大活躍!

約10ヶ月の妊婦生活。
それが終わると今度は育児に奔放するようになります。
育児は妊娠期とは違ってとても忙しいものとなります。
生まれたばかりの赤ちゃんの場合、約3時間おきにミルクが必要となりますので、その都度用意しなくてはいけなくなります。

母乳だけであればそこまで大変ではないのですが、場合のよってはミルクが必要となることもあります。
このミルク作りの際のお湯作りが意外と大変。

粉ミルクの中には脳髄膜炎などの原因になるといわれている大腸菌が混入しており、それを除去するには70度以上のお湯で作らなければいけません。
眠い中、夜中にキッチンにたってお湯を沸かす作業は大変です。

ウォーターサーバーがあれば、こういったミルク作りも手早くおこなう事ができます。
温水機能では、大体80~90度の熱湯が常にキープされていますから、お湯を沸騰させる手間もかからずにササッとミルクを作る事ができるのです。
しかも、そのお湯は赤ちゃんにも安心のお水。
手早く安全なミルクを与える事ができるのです。

母乳だけになるのか、ミルクも併用していくのか…それは実際に赤ちゃんが生まれてからわかる事。
母乳だけで育てたかったけど母乳の出がよくなかった…といった事もありえます。
また、場合によってはミルクを使わなくてはいけない事もあります。

そんなときにウォーターサーバーがあるととても便利です。
妊娠中の母体だけでなく、出産後の赤ちゃんにも大活躍するのですから、妊娠中に選んでおきたいですね。

ママと赤ちゃんに適した水とは?

水といっても、軟水と硬水といったように、水質によってさまざまです。
では、赤ちゃんに適した水はどういったお水でしょうか?

それは軟水です。
含まれているカルシウムやマグネシウムの量によって変わりますが、軟水では硬度が60度未満のお水をいいます。
硬水にはミネラルがたっぷりと含まれているので、まだ体の機能が未熟な赤ちゃんにとっては負担が大きく、おなかを壊す原因となることもあるのです。
ですから、ミネラルが少ない軟水がいいのです。

このことは、日本小児科学会、日本周産期・新生児医学会、日本未熟児新生児学会からも軟水であるほうが好ましいといった事が推奨されているほど。
一部の硬水では粉ミルクが十分に解けないばかりでなく、豊富なミネラルが過剰な負担となるといった事を発表しています。

ウォーターサーバーでは、軟水もしくはピュアウォーターとなっていることがほとんどです。
不純物が含まれていないピュアウォーターは、粉ミルクの成分を崩すこともなく、赤ちゃんの体にも優しく吸収されていきます。
もちろん、母乳を作るママの体にも優しく、ママを通じて赤ちゃんに届くのも安心です。
ママと赤ちゃんの健康を守る為にも、ウォーターサーバーは最適なのです。

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