妊婦が飲食しない方がいいものは?

妊婦が飲食しない方がいいものは?

妊娠中に食べた方が良いものは聞いたことあるけど、逆に食べたり飲んだりしない方が良いものってあるのかな?と疑問に思っている方も多いでしょう。

妊婦さんが飲食しない方がいいもの

妊婦さんが食べたり飲んだりしない方が良いもの…実は沢山あったんです!
どんなものがあるのでしょうか。
例えば…

食べ物

●生ハム
●本マグロ
●インドマグロ
●メバチマグ
●クロカジキ
●メカジキ
●マカジキ
●ユッケ
●ナチュラルチーズ
●レバ刺し
●スモークサーモン
●金目鯛等の深海魚
●生スプラウト
●生たまご
●レアステーキ
●乳製品(低温殺菌の行われていないもの)
●肉(加熱がきちんと施されていないもの)
●明太子
●いくら
●たらこ
●乾燥ひじき
●香辛料
●アロエ
●シナモン

マグロ類がこんなに多かったなんて…マグロ好きには少し辛いですが、可愛いわが子の為に頑張りましょう!(できるだけ控えてください。)
また、肉や乳製品だと生のもの加熱が十分に施されていないものは少し危険です。

魚類の多くは、水銀が多く含まれていると言われるマグロ類、鮭を食べる際は気を付けて下さい。
また、リステリア菌に感染する恐れのある、生肉などにも注意が必要です。

髄膜炎や敗血症、子供が早産、死産してしまう恐れがあります。
このリステリア菌、妊娠中は普通よりも20倍近く感染する危険性が跳ね上がってしまいます。

シナモンはお菓子や飲み物に含まれていることもあるので、注意したいですね!
成分表などもチラッと確認すると安心できますね。

意外だったのが、妊娠中は「パセリ」もあまり食べない方が良いようです。(少し控える程度)
この他にも、ビタミンAを多く含む食材(ウナギ、レバー、アユ、ホタルイカなど)も、できるだけ控えるようにしましょう。

飲み物

●アルコール類
●ハーブティー
●コーヒーや紅茶などのカフェインを含むもの
●ウーロン茶
●ジャスミン茶
●緑茶

妊婦さんが控えた方が良いと言われる飲み物の中で、コーヒーや紅茶、アルコール飲料は代表的ですね。
コーヒー好きの方には辛いですよね…こういうとき嬉しいのがタンポポコーヒーやタンポポ茶などはいかがでしょうか?

飲み物も食べ物も、絶対に食べたり飲んだりしちゃダメ!なのではなく、できるだけ控えるようにしたり、量を減らすようにしてください。
「妊婦だから」と我慢ばかりするのではなく、リラックスできる環境を作っていきたいですね!
心にゆとりをもって元気な赤ちゃんを産んでください!

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