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ウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーと一口に言っても、サーバーの形、水の種類、メンテナンスの有無、必要な料金など業者によっても様々です。

またウォーターサーバーを設置するのには本体の他にも、水のボトルのストックを置くスペースなども必要になってくるので設置を検討する前には必ず
「どこに置くのか?」
「スペースの確保は大丈夫か?」
「メンテナンスは必要か?」
など事前にしっかり調べておく必要があります。

◆ サーバーの形・種類

  • 卓上型・・小さなタイプで卓上におけるためスペースがあまりなくても置ける。ボトルを設置した状態で高さは70センチ〜80センチほど。
  • 床置き型・・一般的なタイプ。水のボトルを設置した状態で高さが120センチ〜130センチほど。子どもにも使いやすい高さ。

◆ 水の種類

  • ミネラルウォーター・・鉱泉水や湧水などの地下水を利用し、ろ過、沈殿、加熱殺菌のほかにオゾンや紫外線による殺菌、ミネラル分の調整など行いミネラルを豊富に含んでいるもの。
  • ナチュラルウォーター・・特定の湧水・鉱泉水などの地下水を利用し、ろ過、沈殿、加熱による殺菌などを施しているもの。科学的な処理は行わない。
  • ナチュラルミネラルウォーター・・地中の中でミネラル分が溶け出した地下水を、ろ過、沈殿、加熱処理したもの。科学的な処理は行わない。
  • RO水・・地下水、水道水など原水にはこだわらず採取された水を超微細な特殊フィルター(RO)に通し水に含まれる不純物やミネラルを取り除いたもの。

ROフィルターによってミネラル分などもすべて取り除かれてしまうので、あとから人工的にミネラルを補充しているタイプと、全くミネラル分が入っていない「ピュアウォーター」と呼ばれるタイプとがあり、ピュアウォーターは赤ちゃんのミルクを作る水としても優れています。

◆ ウォーターサーバーメンテナンス

ウォーターサーバーのレンタル料やメンテナンス料はそれぞれ業者によっても異なってきます。基本的にサーバーに設置する水を入れるボトルが「ガロンタイプ」の場合、空気が入りやすくそこから雑菌なども繁殖しやすくなるため、1年に一回フィルター交換などのメンテナンスが必要なようです。反対に一回ごとに使い捨てになる「フィルムタイプ」では空気がほとんど入らない設計になっているのでメンテナンスは必要ありません。